国立病院機構 小倉医療センター
小  児  科
専門性に富んだ一般小児医療と新生児医療

小   児   科

  • 全国的に小児科の規模縮小・廃止の病院が増加するなかで、 平成23年6月1日に小児神経センター(渡辺恭子センター長)を開設し、 さらに平成24年の6月1日にこども医療センター(山口賢一郎センター長)および 新生児センター(酒見好弘センター長)を開設いたしました。 それに伴い、現在の小児科病床数は新生児センターの30床(NICU 12床 / GCU 18床)一般小児部門の50床を合わせ計80床となり、 病棟保育士2名とメディカルソーシャルワーカー3名も採用しており入院機能は十分に整備されています。
  • 現在、当院は小児科医が19名(うち、小児科専門医が13名)で 専門性に富んだ一般小児医療と新生児医療を行っています。 両医療とも救急を核として積極的に展開しており、 入院患者数、救急患者数および紹介患者数は群を抜いております(資料参照)。 さらに、小児外科医が4名、産婦人科医が14名おり、 出産から小児期までを安心してお任せいただける体制となっております。

▼ 基 本 方 針

地域の小児医療の中核病院として以下の分野で貢献していきます。

  • 周産期医療:院内および地域の産科医との密な連携のもと、 北九州都市圏(北九州市、行橋市、豊前市、下関市など)における早産児や病的新生児の入院を受け入れています。 また、ドクターカーを運用し、北九州市外の院外出生の新生児のお迎えや分娩立ち会いなども行っています。
  • 小児医療:開業小児科・休日時間外急患センターからの紹介患者の受け入れ、 および24時間体制で地域の子供達の一次〜二次救急、入院診療に対応しています。
  • 小児専門医療:アレルギー、内分泌、循環器、神経の専門外来を設置しています。

▼ 当 院 の 歩 み

  • 小倉医療センターの前身は明治8年4月に歩兵第14連隊が小倉の地に創設された際、 旧小倉城内(三の丸)に開設された小倉営所病院まで遡ります。 明治21年5月には小倉衛戍病院と名称変更され、 明治32年4月に現在地(企救郡東紫村大字北方)へ移転しました。
  • あの有名な文豪森鴎外(森林太郎)が明治32年6月(37歳)から 2年9か月間第12師団の軍医部長として小倉に滞在した際、たびたび指導、 視察で来院しており、そのことは小倉在住時につけていた「小倉日記」にも記されています。 昭和12年に小倉陸軍病院に改称されたのち、 終戦後の昭和20年12月には厚生省に移管されて国立小倉病院となりました。
  • そして、平成16年には独立行政法人化され国立病院機構小倉病院となったのち、 平成20年に新病棟完成を機に小倉医療センターと改称され現在に至っております。

▼ 外 来 診 療 担 当

午 前
小 児 科 白水 優光
安永 由紀恵
安永 由紀恵
山口賢一郎
牧村 美佳
安永 由紀恵
綿貫 圭介
牧村 美佳
牧村 美佳
白水 優光
循環器外来     山口賢一郎   山口賢一郎
アレルギー外来   綿貫 圭介      
神経外来   渡辺 恭子
緒方 怜奈
  緒方 怜奈
(初診)
渡辺 恭子
緒方 怜奈
安永由紀恵
内分泌外来 牧村 美佳        
午 後
小 児 科 酒見 好弘 中嶋 敏紀
酒見 好弘
湯浅 千春
酒見 好弘
一般健診     牧村 美佳  
フォローアップ外来 担 当 医     担 当 医  
循環器外来 山口賢一郎
白水 優光
山口賢一郎
白水 優光
山口賢一郎
白水 優光
  山口賢一郎
白水 優光
神経外来   渡辺 恭子
緒方 怜奈
    渡辺 恭子
安永由紀恵
緒方 怜奈
アレルギー外来   綿貫 圭介
(初診)
    綿貫 圭介
一般ワクチン          
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