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質と安全の向上を目指しています。。

セーフティマネージメント部会 活動状況 ( 平成25年度 )

       

薬

 

患者鎮静マニュアルの内容を検討し完成させる。
また、誤薬が発生した時に誤薬フローシートを活用できるように啓蒙していく活動をしている。

       

転倒

 

患者が転倒したりベッドから転落する原因を究明し、現在用いられている転倒・転落インシデントレポート書式を より解りやすく使用しやすいものに改訂する活動をしている。

       

 

  今後予想される地震、台風、交通災害など、 大災害が起こってしまった場合の緊急時の円滑な対応を迅速に行えるように、 マニュアルの作成・改定に取り組んでいます。
  現在、災害訓練の実施を目標に活動中です。

災害訓練視察 災害訓練視察
 

他院における災害訓練を視察に行きました。(平成 25 年 7 月 25 日)

災害医療研修 災害医療研修
 

院内での職員向け勉強会を開催しました。(平成 25 年 10 月 30 日)

       

DVT

 

肺血栓塞栓症とは、静脈、心臓内にできた血の固まりが剥がれ、肺の血管が詰まることにより、 呼吸苦、ショック状態を呈する病気のことです。
入院中にも、手術後、出産後、急性疾患、長期の臥床の場合、発症する危険性が存在していめため、 本疾患の予防のため、以下のことに取り組んでいます。

  •   早期歩行および積極的な下肢の運動
  • 血栓は下肢や骨盤に形成されることが多いです。歩行は下肢を積極的に動かすことで下腿のポンプ機能を活性化させ静脈うっ滞を減少させ、 血栓形成リスクを低下させます。 早期離床が困難な方には、リハビリとして下腿の拳上やマッサージ、足関節運動を実施し、血栓の形成を予防するよう心がけています。

  •   弾性ストッキング着用
  • 下肢を圧迫して静脈の血流速度を増加させ、下肢への静脈うっ滞を減少させます。 他の予防法と比較して、合併症がなく、簡易で、術前から歩行可能になるまで使用しています。(ストッキングは、手術予定者のサイズに合わせ支給致します。)

  •   間欠的空気圧迫法
  • 下肢に巻いたカフに機器を用いて空気を間欠的に送入して下肢をマッサージし、弾性ストッキングと同様に下肢静脈うっ滞を減少させます。 当院では、術中や高リスクな方に使用しています。

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